出勤・朝礼(現場)
作業員や協力会社と朝礼を行い、その日の作業内容や安全注意事項を共有します。
健康管理の一環として、全員でラジオ体操をしてから作業をスタートします。
施工管理
思考で現場を成功に導く
プロジェクトマネージャー
すべてのプロジェクトを動かすのが「施工管理」というポジションの人たち。現場監督として指揮を取り、多くの人と協力しながら建設工事を進める、プロジェクトマネージャーの役割を担います。リアルタイムで「計画・調整・判断」を繰り返し、思考を巡らせながら現場を支える仕事です。
施工管理の役割は、工事全体の進行を担う現場の指揮官として「職人・資材・スケジュール・コスト・安全・環境対策」を総合的に管理することです。
01
作業の進捗を把握し、
計画通りに進行させる
進捗状況を確認しながら、天候やトラブルによる工期の遅れを調整し、工事全体が計画通り進むようスケジュールを管理します。
02
設計図以上の
クオリティを目指す
全工程における品質チェックを行い、審美性・機能性・安全性に優れた、総合的に品質の高い建築物を完成させます。
03
労働災害ゼロの
現場づくりを推進する
現場の整理整頓や危険箇所の確認を行い、事故やケガがない安全な現場づくりの徹底と、作業員の安全教育を実施します。
04
最高の品質を
最適なコストで生む
材料費や人件費、機材費の調整や日々の無駄なコストを削減し、予算内で最高の品質を確保できるよう管理します。
05
人と環境にやさしい
工事を実施する
工事による騒音や振動・粉塵の抑制対策を徹底し、近隣住人や環境への影響を最小限に抑えます。現場のルールや法令を遵守した現場環境を守ります。
金澤工務店では、入社後すぐに現場での実践経験を積み、一人前の現場監督を目指せる環境を整えています。多様な案件を通してスキルを磨きながら、日々の仕事の中で確かな成長の手応えを感じられることが大きなやりがいです。
現場とオフィスの
ハイブリッドワーク
施工管理の仕事は、現場での指揮とオフィスでの計画・調整を行き来するハイブリッドワークです。
現場とデスクワークの両方を経験することで、工事全体を見渡す視野と判断力が身につきます。
8:00
出勤・朝礼(現場)
作業員や協力会社と朝礼を行い、その日の作業内容や安全注意事項を共有します。
健康管理の一環として、全員でラジオ体操をしてから作業をスタートします。
9:00
進捗確認(現場)
協力会社や職人と細部の工程や作業内容を確認し、日程や納まりを調整します。
現場の進行に合わせて図面や仕様も確認し、作業がスムーズに進むよう指示を出します。
10:00
打ち合わせ(オフィス)
施主様や設計事務所とオフィスにて打ち合わせ。設計図や仕様書をもとに、各関係者や設計担当者、協力業社と調整。現場での課題や施主様の要望を共有し、施工に反映させます。
12:00
お昼休憩
13:00
図面チェック(オフィス)
現場で使用する図面や施工計画を確認し、漏れや不備がないかチェック。
必要に応じて修正や関係者への指示を行い、適切な施工につなげます。
14:00
現場確認(現場)
現場にて工程や品質管理、安全管理などを実施。
必要に応じて職人や協力会社に指示を出し、工程通りに進むよう調整します。
17:30
夕礼・退勤(現場)
1日の作業の進捗や問題点を振り返り、翌日の作業内容を確認。
現場の片付けと安全確認を終えたら退勤し、1日の業務を締めくくります。