2026年度新卒採用

2027年度インターンシップ

INTERVIEW

インタビュー

現場での挑戦が、
成長の証になる。

金澤工務店の主役は、一人ひとりの社員。
現場で実践を重ねるたびに確かな成長を遂げています。
ここでは、現場を舞台に描かれるそれぞれのストーリーを紹介します。

  • INTERVIEW 01

    INTERVIEW 01

    工事部 Sさん

    京都建築大学校
    建築專攻科 卒業
    2023年入社

  • INTERVIEW 02

    INTERVIEW 02

    工事部 Kさん

    京都建築大学校
    建築学科 卒業
    2024年入社

  • interview03

    INTERVIEW 03

    工事部 Hさん

    京都建築大学校
    建築専攻科 卒業
    2011年入社

  • INTERVIEW 04

    INTERVIEW 04

    統括工事部長 Tさん

    大阪大学
    工事部建築工学科 卒業
    2003年入社

  • INTERVIEW 05

    INTERVIEW 05

    現場所長 Kさん

    金光第一高等学校
    普通科 卒業
    2023年入社

  • INTERVIEW 06

    INTERVIEW 06

    工事部長 Nさん

    大阪府立布施工業高等学校
    建築科 卒業
    2023年入社

  • INTERVIEW 01

    INTERVIEW 01

    工事部

    Sさん

    京都建築大学校 建築專攻科 卒業 (2023年入社)

    建物に命を宿すとき、
    使命感が宿った。

    現場での一日、一日を経て、ついに仮設電気から本設の照明に切り替わる瞬間。
    その光が灯った瞬間、建物の美しさに圧倒され、命が宿るのを肌で感じました。
    初めて大規模現場を任された私にとって、この瞬間こそ自分の使命を実感する瞬間でもありました。

    INTERVIEW 01

    美しいデザインを、
    作品へと導く過程で
    得られる成長

    学生のころから建築に興味があり、特にデザイン性の高い建物に関わる仕事がしたいと思っていました。金澤工務店のインターンシップで現場を見学した際、細部まで計算されたデザインの美しさに魅力を感じ、ここで自分も唯一無二の作品づくりに携わりたいと入社を決めました。
    実際の現場では、図面や施工計画を理解し、職人たちと協力しながらデザインを形にしていく難しさを実感しています。しかし、その過程を経て建物に命が宿る瞬間に立ち会えることは大きなやりがいであり、自分自身の成長を実感できる瞬間でもあります。一つひとつの現場に最適なデザインを追求し、同じ現場は二つとないことが施工管理の面白さであり、金澤工務店で働く魅力だと感じています。

    早い段階から多様な現場に
    携われるからこそ、
    成長を実感できる

    金澤工務店では多種多様な物件に早くから携われることや、工事全体の流れを習得することができるため、建築に関する専門知識を吸収することができます。日々の現場経験の中で、業種や現場が変わっても柔軟に対応できる自分の成長を実感できています。
    ホテルや公共施設、商業施設などの大型プロジェクトに携わることで、施工管理としてのスキルだけでなく、現場を動かす判断力や調整力も磨かれます。一つひとつの挑戦が、自分の成長につながることを実感できる環境です。
    今後は、まずは担当する工種について深く学び、着実に業務をこなせること。そして担当できる現場の幅をさらに広げていきたいと考えています。

    INTERVIEW 01
  • INTERVIEW 02

    INTERVIEW 02

    工事部

    Kさん

    京都建築大学校 建築学科 卒業 ( 2024年入社 )

    挑戦の数だけ、
    やりがいと成長を手にできる。

    自分で考えた計画を現場で実行し、職人やチームと調整しながら工事を進める日々。
    その積み重ねの中で、自分の判断や行動が確かに現場を動かしていることを実感できます。
    挑戦を重ねるほど、やりがいを感じ、施工管理としてのスキルや判断力も磨かれていく。
    経験の一つひとつが、自分の成長として積み重なっていく環境です。

    INTERVIEW 02

    チャレンジしやすい環境が
    成長を後押ししてくれる

    社内の雰囲気や風通しの良さ、そして新しいことにチャレンジできる環境に魅力を感じて入社しました。入社後は早期から現場に立ち、多様なプロジェクトに携わることができるので、自分次第でどんどん成長していけるのが魅力です。
    金澤工務店では、分業制ではなく、施工管理一人ひとりが現場の中心となってプロジェクトを進められます。自ら考え、判断し、行動できる自由度の高さが、挑戦の機会を増やし、成長を後押ししてくれます。自分の携わった仕事が形になり、日々やりがいを実感できる環境です。

    挑戦の先に、
    自分だけの施工管理の道
    をつくりたい

    今は先輩にサポートしてもらいながら現場を進めていますが、早く一人で現場を回せるようになりたいと考えています。金澤ブランドならではのスマート&ラグジュアリーを形にするためのスキルを身につけ、将来的には、自分なりの施工管理スタイルを確立し、どんな現場でも臨機応変に対応できる、一人前の施工管理として活躍していきたいです。挑戦の一つひとつが、自分だけの道を切り拓く糧となっています。

    INTERVIEW 02
  • INTERVIEW 03

    INTERVIEW 03

    工事部

    Hさん

    京都建築大学校 建築専攻科 卒業 ( 2011年入社 )

    手がけた作品が、
    自分の誇りになる。

    現場での挑戦が形となり、街に残る作品として目に見えることが、何よりの成長の証。
    一つひとつの現場を経験し、課題を乗り越えていくからこそ、完成した作品に自信と誇りが持てます。
    その積み重ねが、次の現場での挑戦への原動力となり、さらに自分を高めていく糧になります。

    INTERVIEW 03

    自分の手で街の景観を
    つくる達成感が、
    仕事の醍醐味

    学生時代から「形に残る仕事がしたい」と思っていましたが、実際に施工管理として街の景観をつくる現場に立つと、その重みとやりがいを実感します。完成した建物を引き渡すときに、お客様から「ありがとう」「すごく素敵な建物になった」と喜んでいただける瞬間は、この仕事ならではの大きな達成感です。
    自分が関わった建物が街の一部となり、多くの人に利用され、愛される姿を目にすると、「いい仕事をしたな」と誇りを感じます。自分の仕事が景観として残り、地域の人々に愛され続けていくことこそが、この仕事の大きな魅力です。

    現場の喜びを、
    もっと多くの若手と
    分かち合いたい

    現場ごとに直面する課題は簡単ではありませんが、それを乗り越えた先に完成する建物は、自分自身の成長の証です。ひとつの作品が完成するたびに「次はもっと良いものをつくりたい」という気持ちが湧き上がり、挑戦を続けるモチベーションにつながっています。
    この仕事のおもしろさを若い世代とも分かち合って、共に成長していける環境をつくりたいと考えています。金澤工務店はやる気があれば何度も挑戦ができ、前向きな会社です。情勢が変わりゆく中でもいろいろなアイデアを出し合ってみんなで作品づくりに向き合える環境です。

    INTERVIEW 03
  • INTERVIEW 04

    INTERVIEW 04

    統括工事部長
    一級建築士

    Tさん

    大阪大学 工事部 建築工学科 卒業 ( 2003年入社 )

    お客様にとっての日本一を
    目指し、存在感を発揮する。

    街に刻んできた作品の数々は、自分自身の成長の証であると同時に、会社としての歩みの軌跡。
    その実績は年々増え、工務店でありながらも大規模なプロジェクトに携わるまでに成長してきました。
    一つひとつの現場を丁寧に積み重ね、お客様にとっての「日本一」を目指して挑戦を続けています。

    INTERVIEW 04

    大規模プロジェクトを通して、
    会社の存在感やブランドを
    築いていく

    個人としても会社としても存在感を発揮して成長していける仕事がしたく、幅広い建物・業務に携われる金澤工務店のフィールドの広さが魅力でした。当社ほどいろいろな現場や仕事をスピード感を持って経験できる会社はないと思います。
    統括工事部長として、大規模プロジェクトでは会社のブランド力や信頼を体現する責任が伴います。街に残る一つひとつの作品は、会社全体の技術力と信頼の証であり、チーム全員の努力の結晶です。多くの人や企業が長い時間をかけてチームを築き、完成を目指すプロセスは現場ごとに違ったおもしろさがあり、現場監督としてやりがいを感じます。

    まずは年商100億円を目指して、
    会社全体の成長を加速させる

    年商100億円を目指すには、チーム全体の力が欠かせません。私は統括工事部長として、施工管理者が現場で即戦力として活躍できるよう指導する一方、プロジェクトがスムーズに進む仕組みづくりにも取り組んでいます。
    チームメンバーのスキルや判断力を引き出しながら、工程や情報の連携を整える作業は、時にはパズルを解くようで、これが結構面白いんです。個々の力がうまくかみ合った瞬間の現場の達成感は格別で、会社全体の成長にも直結します。「人と組織を動かす面白さ」を日々実感しながら、次の大きな挑戦に向けてチームを導いていきたいです。

    INTERVIEW 04
  • INTERVIEW 05

    INTERVIEW 05

    現場所長
    1級建築施工管理技士

    Kさん

    金光第一高等学校 普通科 卒業 ( 2023年入社 )
    ( 現:金光大阪高等学校 )

    小さな積み重ねが、
    大きな成長に。

    安全や正確さが求められる現場だからこそ、どんな仕事も真面目に、丁寧に取り組むことを心がけてきました。
    その姿勢が評価され、中途⼊社後まもなくして、数⼗億円規模のプロジェクトの現場所⻑を任されるまでに 。
    責任は大きいですが、挑戦の機会をいただける環境が自分を成長させてくれています。

    INTERVIEW 05

    丁寧に積み上げた
    日々の努力は、
    必ず形になる

    私の仕事のモットーは「丁寧さ」です。キャリアを重ねても、この姿勢は変わりません。施工管理の仕事は、安全や品質の確認、工程管理など、派手ではないものの、建物を建てる上で欠かせない重要な業務です。日々丁寧に取り組むことで、着実に信頼を積み重ね、その結果として現場所長というキャリアを築くことができたと思っています。
    現場所長として複数の現場監督、協力業社をまとめながら大きな裁量を持って現場を動かせるようになったのは、この会社ならではのスピード感があるからです。建物が少しずつ形になっていくように、小さな努力の延長線上に、今の責任ある立場があると強く感じています。

    仲間の刺激を力に変え、
    長く現場に立ち続けたい

    現場では、若手社員のやる気や吸収力の速さに驚かされることが多いです。新しい技術や考え方に積極的に取り組む姿勢は、自分にとっても大きな刺激になっています。だからこそ、自分自身も常に学び続け、長く現場で力を発揮していきたいと思います。そのためにも、資本となる身体を大切に、健康管理を徹底していきたいですね。年齢やキャリアに関係なく、互いに高め合える環境があるのが金澤工務店の良さだと感じています。

    INTERVIEW 05
  • INTERVIEW 06

    INTERVIEW 06

    工事部長
    1級建築施工管理技士

    Nさん

    大阪府立布施工業高等学校 建築科 卒業 ( 2023年入社 )
    ( 現:大阪府立布施工科高等学校 )

    生涯現役で、
    建築の現場とともに歩む

    建築の現場は、一つとして同じものがなく、毎日が新しい挑戦です。
    だからこそ、自分はこの仕事に飽きることがなく、むしろ現場に立てば立つほど面白さややりがいを強く感じています。
    工事部長という立場になった今でも、その気持ちは変わりません。生涯現役で現場に向き合い続け、経験を次の世代へとつなげていきたいと思っています。

    INTERVIEW 06

    一瞬一瞬の仕事に
    「やっぱり現場が好きだ」
    と実感する

    知人の仕事姿に憧れ、私もスケールの大きなプロジェクトに携わってみたいと思い、入社しました。
    実際の現場には、図面だけでは想像できない数々のドラマがあります。職人さんとの連携や予期せぬ課題の解決など、現場ごとに異なる経験が積み重なり、それが自分の成長につながってきました。
    プロジェクトが始まる時、現場に立つ時、建物が完成していく時。どの瞬間にも学びがあり、ワクワクしながら仕事に取り組めることに、大きなやりがいを感じています。

    建築の面白さと、
    金澤工務店の誇りを
    次世代に受け継ぎたい

    体が動く限り、生涯現役を貫きたいと思っています。
    その一方で、若手や後進が現場で学び、挑戦できる環境を整えることも大切な役割です。金澤工務店は小さな会社ながら、規模も業種も工事種別もさまざまな案件を、若いうちから手がけられるやりがいの大きな会社です。デザインにも携われる業務の幅広さが、この仕事の面白さをさらに広げてくれます。
    現場で培われていく経験や技術、現場の面白さを次の世代に伝え、金澤工務店の誇りと建築の楽しさを受け継いでいく。
    それが自分の使命だと感じています。

    INTERVIEW 06